春なので…(2)
久々にモルトを2本入荷しましたので、今日はそのご紹介を♪
まずは、春だからというわけではないのですが、
“SPRINGBANK 1999 smallcasks”
これは、ウイスキーの熟成樽として最小サイズの50Lと100Lの小樽で熟成した、スプリングバンク蒸留所が日本向けにリリースしたモルトです。
容量の小さい樽を使用すると熟成が早く進むため、色は9年熟成としては異例の黒に近い茶色で、非常に濃い!
レーズンやチョコレートを思わせる甘い香りと味わいで、大人のデザート、といった感じです。
まだ少し肌寒い、春の夜に飲むにはぴったりのモルトではないかな、と思います。
そして、もう一つはそのスプリングバンク蒸留所のセカンドラベル、ロングロウの新しい定番、
“LONGROW CV”
CVは履歴書という意味で、その名の通り、色々な熟成年数(6年~14年)、カスクタイプ(シェリー、バーボン)やサイズ(50~500)の違う樽を混ぜることで、ロングロウの個性・魅力を最大限に表現しています。
やはりとてもピーティーな印象が強く、ヘビーなモルトがお好みの方にはたまらないモルトです。
エールやスタウトを飲んだ後に、この個性の違う2つのモルトを是非飲み比べてみて下さい。
◆SPRINGBANK 1999 smallcask (52.7%) 1,050yen
◆LONGROW CV(46%) 840yen
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